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源氏物語玉の小櫛(現代語訳本居宣長選集 第4巻)


第4巻 源氏物語玉の小櫛 - 物のあわれ論

本居宣長が恋を語る。

「人のこころの感ずること、恋にまさるはなし」

源氏物語を勧善懲悪や戒律の議論から解き放ち、その本質を「物のあわれ」 であると洞察した歴史的評論。源氏物語の入門書としても秀逸。 総論に当たる、第一巻、第二巻を収録。

2013年5月20日刊行、新書版、224頁

目次

源氏物語玉の小櫛一の巻(76ページ)

源氏物語玉の小櫛二の巻(124ページ)